
1% for the Planet とは
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「1% for the Planet」はパタゴニア創業者イヴォン・シュイナードとブルーリボンフライズのクレイグ・マシューズがビジネスの存続を可能にしている自然資源を保護することを目的に2002年に設立した非営利団体です。メンバー企業は売上の1%を持続可能性の追求、自然環境の保全、復元のために献身的に活動する2,200以上の非営利団体に寄付しており、2011年春現在、メンバー企業は米国をはじめ38カ国から2,500社以上になりました。 | |
| 1% for the Planet(TM) (1%フォー・ザ・プラネット)は、自然環境保護の必要性を理解する企業の同盟です。この同盟に参加する企業は、「ビジネスでの利益と損失は地球環境の健康状態にも直接関連する」ことを理解し、産業が与える社会的/環境的影響を懸念しています。 社会的にも環境的にも革新的な団体である1% for the Planet(TM) のメンバーとして年間売上の1%を寄付することにより、献身的な草の根環境保護団体の活動を支援し、真の変化をもたらしてください。同時に、メンバーは各自が属する業界において、責任ある企業としての地位を確立するだけでなく、環境に対する真剣な取り組みを高く評価する良心的な消費者からの認識、支持および信頼を得るという、さらなる利点を期待することができます。 1% for the Planetについての詳細は www.onepercentfortheplanet.org/jaをご覧ください。 |
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1% for the Planet: The Music vol.1 1% for the Planet: The Music vol.1をダウンロード(有料)することは、地球を救うための手助けとなるシンプルな方法です。このアルバムの売上は100%、世界各地で活動している環境保護団体に寄付されます。 ► ダウンロードする (英語サイト) |
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私たちの取り組み
2000年イスタナテラス設立当初より、私たちは家具材料の森林資源及び、家具製造の労働環境において、私たちが理想とする持続可能な体制を目指して家具の製造を行ってきました。特に協力工場と一緒にチーク材の仕入ルートの追跡に力を入れ、現在ではチーク材は100%持続可能な森林からの調達となりました。
しかし、このような企業努力の価値は、消費の中心である大量生産・大量消費型の量販店、通販、ネットショップではコストばかりに目が向き関心を持ってもらえず、またデザイン・ブランド力が最重視されるインテリア業界の中でも、持続可能性の必要性という概念はほとんど理解してもらえませんでした。このような企業姿勢をお客様に分かり易く効果的に伝える方法も見つからず悩みました。そんな時に思いついたのが、学生時代から愛用していた「パタゴニア」という洋服のブランドメーカーの取組みでした。
パタゴニア社はアパレル業界で既に環境保護への行動で、持続可能な経営スタイルを確立し、製品の製造過程における持続可能性のみならず、彼らの商品が使われるフィールド(美しく健康的自然環境)が無くならぬよう、そして復元するよう活動する非営利団体へ「1% for the Planet」を通じて寄付をして、フィールドの持続可能性についても努力する取組みをしていました。その事が周知され賞賛されて顧客が増えたという事も知りました。
「1% for the Planet」の存在を知った私たちは、「1% for the Planet」について調べ、内容がすばらし事は勿論ですが、そのプロモーションや説明が非常に分かりやすく、まさに私たちが考えていた理想に近いと感じました。従来から取り組んできた製品の製造過程における持続可能性に加えて、製品が使われるフィールド(美しい健康的自然環境)に対する持続可能性も我々のビジネスの礎であるという事が確信に変わるきっかけでもありました。
私たちは屋外で使用出来る家具の製造・販売を行っております。気持ちのよい空気に触れながらお茶や食事をして時間を過ごし、鳥のさえずりを耳に一人リラックスして読書をしたりと、いわばすばらしい自然環境の中で使用されてこそ、イスタナテラスの商品はより価値あるものとなります。つまり美しい地球があるからこそイスタナテラスの製品が存続出来るのです。
今後イスタナテラスは売上げの1%以上を「1% for the Planet」を通じ、自然環境の保全、復元のために献身的に活動する非営利団体へ寄付をしていく事を宣言すると同時に、今迄以上にあらゆる面で持続可能性について努力して参る所存です。
最近、一般的になりつつある環境への関心は、我々が取組んで来た姿勢を後押ししてくれるようになってきました。しかし、ここ迄来られた最大の理由はひとえに設立当初より、決して当時は一般的では無かった、イスタナテラスの取組みにご理解いただき、励ましや支持を下さいましたお客様のお陰だと心より感謝しております。
イスタナテラス 代表 大山典保
2000年イスタナテラス設立当初より、私たちは家具材料の森林資源及び、家具製造の労働環境において、私たちが理想とする持続可能な体制を目指して家具の製造を行ってきました。特に協力工場と一緒にチーク材の仕入ルートの追跡に力を入れ、現在ではチーク材は100%持続可能な森林からの調達となりました。
しかし、このような企業努力の価値は、消費の中心である大量生産・大量消費型の量販店、通販、ネットショップではコストばかりに目が向き関心を持ってもらえず、またデザイン・ブランド力が最重視されるインテリア業界の中でも、持続可能性の必要性という概念はほとんど理解してもらえませんでした。このような企業姿勢をお客様に分かり易く効果的に伝える方法も見つからず悩みました。そんな時に思いついたのが、学生時代から愛用していた「パタゴニア」という洋服のブランドメーカーの取組みでした。
パタゴニア社はアパレル業界で既に環境保護への行動で、持続可能な経営スタイルを確立し、製品の製造過程における持続可能性のみならず、彼らの商品が使われるフィールド(美しく健康的自然環境)が無くならぬよう、そして復元するよう活動する非営利団体へ「1% for the Planet」を通じて寄付をして、フィールドの持続可能性についても努力する取組みをしていました。その事が周知され賞賛されて顧客が増えたという事も知りました。
「1% for the Planet」の存在を知った私たちは、「1% for the Planet」について調べ、内容がすばらし事は勿論ですが、そのプロモーションや説明が非常に分かりやすく、まさに私たちが考えていた理想に近いと感じました。従来から取り組んできた製品の製造過程における持続可能性に加えて、製品が使われるフィールド(美しい健康的自然環境)に対する持続可能性も我々のビジネスの礎であるという事が確信に変わるきっかけでもありました。
私たちは屋外で使用出来る家具の製造・販売を行っております。気持ちのよい空気に触れながらお茶や食事をして時間を過ごし、鳥のさえずりを耳に一人リラックスして読書をしたりと、いわばすばらしい自然環境の中で使用されてこそ、イスタナテラスの商品はより価値あるものとなります。つまり美しい地球があるからこそイスタナテラスの製品が存続出来るのです。
今後イスタナテラスは売上げの1%以上を「1% for the Planet」を通じ、自然環境の保全、復元のために献身的に活動する非営利団体へ寄付をしていく事を宣言すると同時に、今迄以上にあらゆる面で持続可能性について努力して参る所存です。
最近、一般的になりつつある環境への関心は、我々が取組んで来た姿勢を後押ししてくれるようになってきました。しかし、ここ迄来られた最大の理由はひとえに設立当初より、決して当時は一般的では無かった、イスタナテラスの取組みにご理解いただき、励ましや支持を下さいましたお客様のお陰だと心より感謝しております。
イスタナテラス 代表 大山典保


